キャメル

小さな革のランドセル クラシカ

税込 33,000 
キャメル レッド ネイビー
IK02_00_IKDL-003_CA
在庫あり
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サイズ 横幅:21cm、高さ:26cm、マチ:10cm
素材 本体・ベルト:牛革
内装:綿
製造国 日本
仕様 二層式(メイン収納・サブ収納)
ホック止め内ポケット×1
上部:ファスナー式開口部
下部:ひねり錠前2点
ベルト:3段階調整
重さ 約830g
ポイント ランドセルは子供のもの、という概念をなくした大人向けのミニリュック。昭和初期に実際に使われていたランドセルを、クラシカルな雰囲気はそのままに再デザインしました。本体革は姫路のタンナーで鞣された、合成タンニン鞣しの牛革。タンニン鞣しの独特の風合いとクロム鞣しの柔らかさを兼ね備えているので、使うたびにどんどん馴染んでいきます。
背負いベルトも同じく姫路のタンナーでタンニンで鞣した、厚口4mmのヌメ革を使用しています。ベルトに最適とされる、しっかり繊維が詰まった丈夫な素材です。

※革素材表面に血筋(血管の通った痕)やシワがある場合がございますが、天然素材ゆえに現れる模様です。予めご了承ください。



●大人が楽しむクラシカルなランドセル

昭和初期に実際に使われていたランドセルを、当時のディテールを忠実に再現しながら、
今の時代でも違和感なく持てる本革のミニリュックに仕上げました。

カラーは落ち着いた色合いから4色を用意。
コーディネートの主役に置いたり、アクセントとして使ったり、シチュエーションにあわせて表情が変わります。

ランドセルの池田屋だからできた、大人のためのレトロな革鞄です。




※モデル身長158センチ





●牛革の風合いを楽しむ

鞄本体とベルトは姫路レザーを使用しています。
鞄はタンニン鞣しとクロム鞣しを組み合わせた革を使用し、表面にトップコートをかけてからツヤ感を出しています。耐久性の高さを持ちながら、革の経年変化も楽しむこともできるので、革鞄独特の風合いを十分に味わえます。
一方、ベルトはタンニンで鞣した厚口4mmのヌメ革を使用しています。ベルトとしての丈夫さはもちろん、重厚な雰囲気と革そのものの存在感も他との違いが見てとれます。


天然素材を使用しているため、革素材表面に血筋(血管の通った痕)やシワ、色ムラがある場合がございます。予めご了承ください。

※タンニン鞣し・・・植物などから抽出されるタンニンの水溶液に皮をつけ、表面加工をせずに仕上げる方法。革の色合いや質感、表情が変化していく様子を楽しめる。

※クロム鞣し・・・・塩基性硫酸クロムの水溶液に皮をつけて仕上げる方法で、染色した時の発色が良い。耐久性が高く傷つきにくく、伸縮性や柔軟性に優れている。

※ヌメ革・・・・・・植物から抽出されるタンニンで鞣した皮革で、非常に丈夫。繊維が詰まっているため使い始めは固いが、使い続けることでほぐれて柔らかく変化する。




●手間を楽しむ

使い込むほどにツヤが出て味わい深く変化していく革鞄ですが、綺麗な状態で長くご愛用いただくには定期的なお手入れも欠かせません。
人間の肌と同様、清潔な状態で潤いを保つことが必要になります。

といっても、本革の鞄に「水」は厳禁です。
水拭きは絶対に避けてください。

<お手入れ手順>
1.ブラシや乾いた柔らかな布で表面の汚れを落とす。
2.革のお手入れ専用クリームで磨く。
3.風通しの良い日陰で乾かし、クリームを浸透させる。

使用するお手入れ専用クリームの種類にもよりますが、基本はこの3つの手順で完了です。
これならなんとなくできそう。そんな気がしてきませんか?

ぜひ手に取って、お手入れに挑戦してみてください。

毎日使っていても、細かな所は日々の忙しさで見逃しがち。
だから、手に取ってじっくり細部を眺めることができるお手入れの時間は、小さな変化にも気づくことができる至福の時なのかもしれません。

※お手入れ専用クリームや防水スプレーには多くの種類があります。
まずは目立たない場所でシミなどにならないかを試してから、全体に使用するようにしてください。





●日常を楽しむ

カブセを開けると、収納場所は固定された仕切りで2つ分かれています。
マチの広いメイン収納には、財布やスマートフォン、エコバッグをはじめ、日々のお買い物やお出かけに必要なものが全部収まります。
縦長のボックス型だから、長財布もご覧の通り。
ロックを外さなくても上部にあるファスナーを開ければ中へのアクセスも簡単です。



手前にある収納スペースは、マチは薄いものの間口はメイン収納と同じなので使い方は様々。
手帳と筆記用具、マスクケースと除菌シートなど、外出先にあわせてご利用いただけます。
内側にはホック式のポケットもあるので、キーケースや免許証ケースなどを分けておくのも良いですね。






●休日を楽しむ

晴れた日はピクニック気分で公園へ。
木陰でのんびり風に吹かれるのも、たまにはいいかもしれません。

雨の日には気分を変えて図書館へ。
新しいお気に入りの一冊と出会えるのは、案外こんな日だったりします。

気づけば、今日はどこへ出かけようかと考えている。
毎日が楽しくて仕方がなかった子ども時代、いつも背中にあったカバンを。
大人になった今、もう一度手にしてみませんか。



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